グミの品種について

グミの品種の一つである【ダイオウグミ】は、ナツグミの変種(var. gigantea Araki)で、果実が大きくとげがありません。別名ビックリグミともいわれます。花は4~5月に咲き、6~7月に約2cm、約10gの果実が赤く熟します。果実は生食することができ、家庭用のジャムやリキュールに利用されます。
【千葉グミ王】は、葉が10cmくらいの長さをしており、常緑性です。花は3~4月にかけて咲き、自家受粉して熟期は6~7月頃です。
最大で20gの果実が鈴なりになり、グミ特有の渋味がありますがほのかな甘味があります。東南アジア原産のため耐寒性がやや弱い特徴があります。
まだ具体的な利用方法は不明ですが、リキュールに利用できると言われます。

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