グミの品種の一つである【ダイオウグミ】は、ナツグミの変種(var. gigantea Araki)で、果実が大きくとげがありません。別名ビックリグミともいわれます。花は4~5月に咲き、6~7月に約2cm、約10gの果実が赤く熟します。果実は生食することができ、家庭用のジャムやリキュールに利用されます。
【千葉グミ王】は、葉が10cmくらいの長さをしており、常緑性です。花は3~4月にかけて咲き、自家受粉して熟期は6~7月頃です。
最大で20gの果実が鈴なりになり、グミ特有の渋味がありますがほのかな甘味があります。東南アジア原産のため耐寒性がやや弱い特徴があります。
まだ具体的な利用方法は不明ですが、リキュールに利用できると言われます。
‘美容と健康’ カテゴリーのアーカイブ
グミの品種について
2011年11月11日 金曜日健康食品である柿
2011年10月21日 金曜日カキ(柿)はおいしい果物ですが、同時に胃腸の病気や視力回復に役立つ健康食品です。果皮、種子、ヘタを除く生果の甘柿には100g中カロチン(プロビタミンA)120μg、ビタミンB1 0.03mg、ビタミンB2 0.02mg、ビタミンC 70mg、糖質15.5g、繊維質0.4g、この他カルシウムやリン、鉄分が含まれています。
特に注目なのはビタミンAで、ビタミンCも温州みかんの約2倍にもなっています。
柿は二日酔いにも効果があり、胃の粘膜を強くしてくれます。しかし体を冷やす作用もあるので、食べ過ぎると消化不良を起こすこともあるため注意が必要です。
柿のヘタの部分は柿蒂(してい)と呼ばれ漢方薬の原料にも使われています。
毎日の生活で疲れ目予防
2011年8月4日 木曜日長時間のデスクワークでパソコンを使う、テレビやゲームなどで画面を見ている時間が長い。このような理由から、何かと疲れがちなわたしたち現代人の目。日ごろの疲労が蓄積して、特に原因は思い当たらないのに目がかすんだり、しょぼしょぼとしてピントが合わなくなったりすることがよくあるという方も、多いのではないでしょうか。
こうした疲れ目の症状は、毎日の生活の中でちょっとしたことに気をつけることによって、ある程度は予防できるようになります。たとえば、目を使う環境を改善すること。照明は明るめの器具を選び、テレビやパソコンなどの目を使う機会には良い姿勢で一定の距離を持って見るようにすることが大切です。またこまめに目を休めてマッサージをしたり、時には目薬を使うのも有効的。睡眠をしっかりと取るのも疲れ目の改善に役立ちます。
加えて、食生活を変えることでも疲れ目予防ができます。視神経の働きを強化し、なおかつ目の疲れを癒す効果があると言われるビタミン類や、目の組織の元となるたんぱく質、目の働きを向上させると言われるミネラルなどを普段の食事でしっかり摂るようにすれば、疲れ目は予防できるようになります。
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